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怖い話に続き、面白い話

はぁいぽわですよぉ
えー、見事にDQランキングが下がり、なぜかFC2のランキングがあがるという不思議な現象が起こってしまいました。さては拍手ボタンだけ押してDQバナーおしてないな?あかんやろちゃんと押さな。。。

今日はですね、前回の記事に書いた次回記事予告を見事にスルーした記事になります。怖い話が好評だったので、面白い話もいれてみようと思います。
怖い話とは違って頭を使わないのでいいと思われます。

ではいきましょう



「この青年は私が保証しよう」

俺「くそー、電車遅れやがって!急がないと面接始まっちまうよ!」
爺さん「ぜえ・・ぜえ・・・」

俺「なんだあの爺さん、大丈夫か?って他人の心配してる暇はねぇ、急がないと!」
爺さん「ぜえええ・・ぜえ・・・えええ・・」

俺「畜生っ!おい、爺さん大丈夫か?ほら、背中に乗りな」
爺さん「ああ、、親切に有難う若者よ」
俺「いいってことよ!」

俺「ここでいいのか?それじゃあな、爺さん。」
爺さん「ありがとう若者よ。しかし御主のその格好、もしかして就職活動だったのではないかな?」
俺「ああ、まぁ気にするな。それじゃ達者でな」

俺「すみません、遅れました!」
人事1「何やってたのかね君!遅れてくるとはやる気がないのか!?」
人事2「これから社会人になろうという者が遅刻とは・・・飽きれたものだ」

俺「言葉もありません」
人事1「社会人に最も大事なのは何かわかるかね?信頼だ。それを遅刻という形で裏切った君に面接を受ける資格はない。わかったなら帰りたまえ」

爺さん「信頼か・・・ならばこの青年は私が保証しよう。彼は信頼できる。」
人事2「あ、あなたは!」
俺「あ、さっきの爺さんじゃねぇか。なんでここに!?」

人事1「爺さんなどと!この方はわが社の名誉会長だぞ!」
俺「!」
爺さん「わしは最近の若者というものを見誤っていたようじゃのう。それを気付かせてくれた君に礼を言いたい。」


こうして俺は面接を受けさせてもらえた。
そして見事に落ちた(´・ω・`)





なぜに落ちたしwwwww



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ポワン

Author:ポワン
ID:PT428-656
    基本職
戦:40 武:60 魔:75
僧:74 旅:42 盗:38
    上級職
ス:22 レ:21 魔戦:35
賢者:40 バト:0 です!w
本職:僧侶、魔使
武器鍛冶:34
家:ジュレット住宅地 
うるわしの浜辺地区 
5909丁目6番地
武器かなり安いですw

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