スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

意味がわかると怖い話Part2

あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。
やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。
その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。
「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」
男が私に話しかけてきた。
「そうですが、どうしてわかったんですか」
私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
「あなたの年齢は45歳ですか?」
「そうですけど……」
「あなたは62歳ですね?」
「どうしてわかったんだ?」
そんなやり取りを繰り返していく。
どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。
次の停車駅までは、まだ15分以上ある。
私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。
「あなたは50歳ですね?」
「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」
最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。
年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。
「凄いですね。百発百中じゃないですか」
私は男に話しかけた。
すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。

「あなたは勘違いをしています。
私に見えているのは、その人が死ぬ年齢だけです」








ある男と女が車の事故を起こした。双方の車は完全に大破していたものの、二人は無傷だった。

なんとか車から這い出ると、女は
「男の人だったのね、なんてステキ!ねえ車を見て。もう車はダメみたいだけど、
あたしたちは幸運にもケガはないみたい。きっと神様があたしたちをめぐり合わせてくれたのよ。
今後も会って、二人で残りの人生を楽しみなさいって!そういうことなのよ!」
男は喜び、「そうだとも!まったくそのとおりだ!」
女は自分の車の助手席付近から何かを取り出しながら、男にこう言った。
「ねえ、もうひとつ奇跡が起きてるの。あたしの車はもうめちゃくちゃなんだけど、このワインは平気みたい。
これって、アレじゃない?神様がお祝いをしなさいってことなのよ!」
女はワインを男に手渡すと、男はうなずき、キャップを開けて半分飲み干し、女に返した。

女はワインを受け取るとすぐにキャップを閉めて男に再度渡した。
男「どうした?きみはやらないのか?」

女「ああ...。お巡りさんもうすぐくるわよ。」





人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ことぶきー!
んなもん気にすんな!

No title

いまわかった。

で、同じことやります。

ezmf@t7zwb@/yuxe

ふう・・これだけで5分かかった。

そうゆうことか(^_^;
怖いww

解説

上のは、
5分以内に乗客は全滅する
→ 寿命が見えるはずなのに年齢を当てている
→ 「寿命=年齢」なので、もうすぐみんな死ぬ
→ 「5分で日付が変わったら、51歳」の女性は50歳で死ぬ
→ 5分以内に女性は死に、且つ電車内の人間が「もうすぐ死ぬ」
→ 恐らく電車事故でみんな死ぬ
→ 次の停車駅までは、まだ15分あり電車から逃げることも出来ない!


下の話は、女だけ酒を飲まず、男が飲酒運転したから事故ったって言うつもり

どうゆう意味?
プロフィール

ポワン

Author:ポワン
ID:PT428-656
    基本職
戦:40 武:60 魔:75
僧:74 旅:42 盗:38
    上級職
ス:22 レ:21 魔戦:35
賢者:40 バト:0 です!w
本職:僧侶、魔使
武器鍛冶:34
家:ジュレット住宅地 
うるわしの浜辺地区 
5909丁目6番地
武器かなり安いですw

ランキングバナー
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
☆訪問者数☆
検索フォーム
リンク
人気ブログランキングぅぅぅぅ
ブログ村ランキングぅぅぅぅ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。